雨の日のTOEIC。「4FIC12」でした。
会場は近くでした。ちょっと時間やばいかなって思って、小走りしてたら、予想以上に蒸し暑くて、軽く滝汗状態・・・。
席は一番後ろ。いつも後ろの方なんですけど、これはなんなんでしょうか。。。でも、言い訳はしないと決めているので、それはそれでがんばりました。うん。えらい。
前回、TOEICを受けたときに感じたんですが、良くも悪くも試験に慣れてしまって、真剣味が足りないような気がしています。集中力が足りない。しかも、勉強していないから、余計に惰性になってしまっていると感じています。
7月は受験しませんので、次回は9月。
このときは、がっつり勉強して、本気でがんばりたいと思います。
さて、ここからが本題。
今日は、雨でしたね。しかも、試験終了後は、結構な雨脚。
今回の会場は、会場から駅まで結構距離がありました。狭い道もあったりで、ちょっとした行列になってたんですよね。
で、たまたま隣(ちょっと後ろ)に女の子が歩いていました。その女の子は、傘を持っておらず、かといって、早く歩こうにも行列になっていて、なかなか進めず。
で、たまたま目があって、
私 「△△駅までですか?傘入ります?あ、もし迷惑じゃなければ」 女の子 「あ、大丈夫です・・・」 私 「でも、結構濡れてますよ?」 女の子 「あ、いえ・・・」 私 「あまり気にしないで大丈夫ですよ」 女の子 「あ、じゃあ・・・。ありがとうございます」
みたいな、展開になったとね。
普段は、こんなことしません。でも、なんとなく。さすがに、雨でずぶ濡れになりそうな女の子が隣に歩いてたら、なんか放っておけなくて。
今日の試験の話とか、TOEICの話とか、まぁ、当たり障りのない話をしてました。女子大生かなって思ってたら、社会人1年目の女の子で、仕事とか社会人生活ってどう?とか、まぁ、そんなことも話つつ。
しかも、スコアが似てて、お互い900超えを狙っていることもあり、話としては結構盛り上がって、結局、駅まで一緒に歩いてたんですよね。
実は帰る方面も同じだったんですけど、ちょうど用事もなくはなかったし、私は逆方向のホームに行きました。別に連絡先を聞くわけでもなく、どっかでお茶するわけでもなく、そのまま、「じゃねー」みたいな感じで、それはそれでおしまい。別にナンパしたいわけでもないし、何かがんばる元気なかったし。
でも、TOEICの試験、何回も受けてますが、こういうこともあるんだなぁと。もしここで、がんばってたら、TOEICがきっかけで・・・的な、あだち充的な展開になったりして、TOEIC関連ブログの中では稀有な夢のある経験に発展していったのかもしれません(んなわけない)。
全国各地のTOEIC会場のどこかで、そんなことがあるのかもしれませんよ。
いつか、どこかで。
※ただしイケメンに限る
(⊃Д`)゜。
まぁ、そんな茶番。
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