第149回TOEIC試験の結果です。
L:495 R:455 TOTAL:950
今年の目標である ・TOEIC950 ・リスニング満点 両方を達成してしまいました。
スコアの上振れなのかもしれません。 でも、まぁ結果オーライということで。
実は、結構無理目な目標を立てて、スコアを伸ばすことを目的としていたんですよね。 900を取ろうとして、900の目標を立ててたら不十分なんですよ。950を目標にして、結果として900を取る、くらいのイメージをしていました。
それがまさかの目標達成。目標って、やっぱり書いてみるものですよね。
950を取れるほど、英語の力が向上したのか、というと、「そうでもない」というのが私の感想です。
リスニング満点とか、950とか、全然実感が沸かないです。達成感ないし・・・。
んー、ほら、あの感覚に似ています。
15歳くらいの中高生のとき、20歳の大学生や25歳の社会に対して、漠然となんか凄い大人なイメージを抱いていませんでしたか?でも、実際、その年齢になってみて、大人なのか、っていうと、「そうでもない」「あんまり変わってないなー」って感じましたよね。
あの感じです。
「そうでもない」
880のときから、英語の勉強ってほとんどしてなかったから、たまたまな感じがしないでもないです。
特に夏は何も。音楽ばかり聴いて、気を紛らわしてましたしね。英語のニュースも聴いてなくて。私の耳は、音楽と落語で占められていました。落語が好きなので、久々聴いてたんですよ。桂枝雀さんの「間」の取り方が、リスニングを解くときの「間」に役立ったのかもしれません。
そんなわけない。
900を超える、リスニングで満点を取る。もっともっとストイックに英語の勉強をして達成するものだと思ってました。そういう大変さをちょっと望んで節もあります。
英語に触れてた、といえば、海外ドラマは観ていましたね。スコアが上がったときは、いつもタイミングよく、ドラマやら映画やらを観ていた気がします。
英語の勉強が面倒くさくて、海外ドラマ・洋画を観ることで、お茶を濁していただけなんですけどね。ちょっとだけ、英語を勉強した気にもなるし。
ちなみに、当日のことを振り返りますと・・・。
24時間程前に言った一言。
「あ、え?え?試験、明日?」
下旬の日曜だと勝手に思ってたので、正直、驚きました。っていっても、2週間くらい遅くても、勉強はしてなかったとは思うんだけどね・・・。
ということで、翌日試験だと知って、何か勉強しようかな、と思いつつ、でも、まぁ前日に何かしてもね、とも思いつつ、怠惰な時間を過ごしていました。とりあえず、文法で、繰り返し間違える問題を単語カードにしているので、それをパラパラと眺めたくらいですね。
とりあえず、英語に慣れる、という意味で、海外ドラマでも観るかーと思って、TSUTAYAで「The O.C」の続きを借りて観て、その日は終了。早めに寝ました。
で、本番当日。行ったことがある会場だったし、遅刻もせず、余裕を持って到着。
今回、今までと違って、早めに寝て、時間に余裕を持って会場に到着したんですよね。
今までは、夜更かしして、寝坊しそうになったり、時間を読み間違えて遅刻しそうになったりしたことも多々ありましたからね(←ダメ人間)。
今回スコアが伸びたのは、その辺に理由があるのかもしれませんね。
あと、本番は、ある意味、結構リラックスして解いてました。 これは、TOEICの勉強をしていなかったので、適当に受けていた部分があったからだと思います。リスニングは、それが結果的によかったのかもしれません。例えば、Part2で、質問に出てきた単語が、答えの選択肢に出てきたら、その選択肢は不正解、というテクニックがありますよね。最近、そんなの全然意識せずに聴くようになってました。会話の流れを意識するようになったというか。
そんな本番当日でした。
これで、TOEICは一段落。 感慨深くて、色々思ったことがあります。
それも書いていたのですが、長くなってしまったので、何回かに分けて、別の記事で書こうと思います。
でも、一言だけ。 みなさん、本当にありがとうございました。
TOEICブロガーの方々、このブログをご覧になってくださっていた方、本当に本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、ここまで来れました。これは、疑いようのないことです。
実際にこのブログをご覧になっている方がいるかどうか、わかりません。いてもごく僅かでしょう。でも、それでもいいんです。誰かに見られている、という意識を持てたことが大きかったからです。
「やったー」とかいう満足感よりも、「終わったんだなぁ」っていう感傷的な気持ちと、「ありがとう」という感謝の気持ちがまず浮かんできたのが、自分でも意外な感じがしました。
やっぱり、TOEICっていい試験ですよね。 あらためて、そう思います。
もちろん、限界もあるでしょうが、可能性もあると思います。
だから、TOEICをどう捉えるか、ですよね。 まずは、自分と英語、自分とTOEIC、それをどうしたいのかをまず考えるのが大切なのではないでしょうか。それは、あくまで個別の問題で、正解はありません。これは、今までも断片的に書いてきましたが、またまとめて書こうかと思います。軸がしっかりしてれば、迷うことも少ないような気がします。
なんか、まとまりのない文章になってしまいましたが、TOEICにも、みなさんにも感謝しつつ、この記事を終わりたいと思います。
ありがとうごいました。 テーマ:資格・スキルアップ・仕事 - ジャンル:ビジネス
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