あと一歩~TOEIC900・診断士受験・ビジネス書~
   130%の力で30度上を向いて毎日を過ごしていきたい。ビジネス書、TOEIC、資格、etc…。自己啓発のつもりが自己満足?ちゃんと活かせてる?たぶん、それが出発点。
取得目標(2009)

■英語
TOEIC870⇒900⇒950
TOEICリスニング満点

■資格
・中小企業診断士

■目標達成・合格
・TOEIC950
・TOEICリスニング満点

Profile

かい

Author:かい
年齢:20代後半
趣味:映画、音楽、
海外旅行、読書、料理

<仕事の変遷>
経営企画⇒商品企画⇒マーケティング

■取得資格
証券アナリスト、簿記2級、
宅建、初級シスアド 他

■TOEICスコア履歴
2009年03月:950
2009年03月:880
2009年01月:875
2008年11月:870
2008年10月:850
2008年09月:755
2007年03月:730
2007年01月:755
2006年11月:755
2006年10月:700
2006年09月:735
2006年03月:725
2004年09月:645
その昔?:550くらい

■使用・所有教材一覧
  ブクログ本棚

カテゴリー


合格体験記

宅建
日商簿記2級
日商簿記3級
FP技能士3級
ビジネス実務法務3級
証券アナリスト1次試験
証券アナリスト2次試験

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【2009/11/01】 「金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか」

もう11月ですね。

最近は、ちょっと休息モードで、まったりしてます。
膝を抱えて丸まって寝てるようなイメージで日々を過ごしてます。

季節柄、色々物思いに耽ってしまいますね。ふー。

さて、それはさておき、少し前に読んだ本の紹介です。

発売前から、読むのを楽しみにしていて、発売してすぐに買った本です。すぐにブログに書こうと思ったのですが、延び延びになってしまってました。


金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか
(2009/09/17)
ローレンス・マクドナルドパトリック・ロビンソン

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リーマンブラザーズの元社員が書いたリーマンブラザーズ破綻までのお話です。内部関係者とあって主観的な側面もありますが、なかなか面白い本でした。

個人的には、リーマンブラザーズ破綻、という本筋よりも、一流企業の内幕の話として、おもしろかったです。「ソニー本社6階」という本と似たような感じです。

金融業界の話って、単純に読み物としておもしろいですよね。個々のプレーヤーのキャラが際立っていて、一人一人の存在のインパクトや影響力が大きいようなイメージがあります。専門家集団の集まりのようなものだからなのでしょうか。エリート、スタープレーヤー、そういうのヒーロー的な存在って、読み物として、やっぱりいいですよね。

極論すれば、リーマンブラザーズが破綻していなかったとしても、一企業の読み物として、おもしろかったと思います。

個々のストーリー展開がうまいので、読んでておもしろいんでしょうね。話の前半だと、著者の部門が利益を上げていくシーンとか、結構爽快だし、話の後半は、ハラハラしながら読めますよ。話の後半、中心人物たちが、自分の会社を守りたいと思って上層部と戦おうとしているシーン、でも結局はそれぞれが会社を去っていってしまうシーン、そして、その後・・・、手に汗握る展開です。

ラリー・マッカーシーが会社を去っていく場面や、マイケル・ゲルバンド、アレックス・カークが復帰する場面なんて、さながら、映画のワンシーンのようです。クリスティン・デーリーやジェーン・キャッスルも、いい味出してたなぁ。破綻の元凶として描かれている会長と社長は、完全悪役です。やっぱり、それぞれキャラが立ってるんですよね。

って、普通に読み物の登場人物評になってますね。ノンフィクションとして、実際はどうなのか知りませんけど、ここで描かれている人間模様はなかなか読み応えがあります。

金融業界の本ですが、用語等についてもわかりやすく説明されていますので、私のように、事前知識があまりなくても、読みやすいと思います。企業のトップに端を発した企業の腐敗、内部崩壊、はたまた個々のプレーヤーの活躍、著者の人生、色々な側面で楽しめる本だと思います。ハードカバーの本ですが、普通に経済小説のようなものだと思って、読んでみてはいかがでしょうか。


しばらくは、こんな感じで趣味に寄った話でも書こうかなぁと思ってます。趣味の秋、ですしね。


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【2009/09/08】 セーブポイントは大切に
エクセルの作業に熱中しすぎて、保存し忘れたときの強制終了。

幼い頃、RPGで、セーブし忘れて全滅したときの、あの虚無感を唐突に思い出しました。

エクセルは基本的にあまりマウスを使わず操作をするので、普段は小指はctlに添えて、こまめにctl+sを押しているのに・・・。

まー、そんなこんなです。

最近は、マクロも覚えて、エクセルは世界が広がりましたね。
エクセルでできることは、ほとんど解決できている気がする昨今です。
自分に必要なことは、ということですが。世界はまだまだ広いのでしょう。

なんだか、今日は、責任のなすりつけあい、みたいな現場を見て、がっつり疲れました。みんな、とりあえず自分の問題だと考えようよ、と。他人のせいにして、解決するくらいなら苦労しないよ、と。

まー、そんなこんなです。

最近読んだ和田裕美さんの「新・陽転思考」を思い出して、すーはーしてました。



人生を好転させる「新・陽転思考」人生を好転させる「新・陽転思考」
(2009/08/22)
和田裕美

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和田裕美さんの癒し系な文章に、いい内容に、元気付けられました。
やっぱり苦労して、それでいて結果を出して、道を切り開いている人の話って、説得力があるというか、共感できるというか。

年収ダウン、リストラ、離婚、etc・・・。色々あったんですね。でも、そんな状況で、落ち込んでも泣いても、最後は受け止めて進んでいく、その姿勢が素敵です。

気分が塞ぎ気味の人には、オススメの本です。
自分の考えと近い箇所もあって、ふんふんって思いながら、読んでました。

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【2009/06/10】 『V字回復の経営』 『 「日本の経営」を創る』
昨日の日経新聞の下段広告に三枝匡さんの書籍が紹介されていましたね。
(新聞広告を読むのが結構好きなんです)。

ビジネス小説3部作のうちの、「V字回復の経営」がクローズアップされていました。

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)
(2006/04)
三枝 匡

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同じくらいのタイミングで、「ビジネス新刊書籍ニュース」というメルマガでも、紹介されていて、「おや?」と思ったんですよね。何か改訂でもあったのかと思ったのですが、そうでもないようです。たぶん、今の時流に合わせて、広告宣伝したんでしょうね。

(ちなみに、メルマガ「ビジネス新刊書籍ニュース」はオススメです。ダイヤモンド社、東洋経済、日本経済新聞のビジネス書の新刊情報が毎週届きます。http://biznews.ne.jp/


話を元に戻します。
以前も書きましたが、何回読んでもおもしろいのがこの三枝匡さんのシリーズです。

「V字回復の経営」は、戦略論も確かにおもしろいんですけど、人と人の泥臭さや気概のようなものにも焦点が当てられています。ある意味精神論。でもそれがいいんですよ。

仕事柄、ある程度、統括・推進するような立場にいることもあると思うんですが、組織(というより集団)の在り方を考える機会があったり、反抗的な人、消極的な人に対してどうすればいいのか悩んだり、そういうことって、どうしても多いです。

ですので、この小説で描かれている社内の人間関係がリアルだったり、なるほどって思ったり、主人公たちの苦労しながら前に進む姿に、がんばらないとって励まされたりしたものです。

まだまだペーペーなので、大したことではないんですけどね。

ところで、三枝匡さんの新刊が少し前に発売されました。
伊丹敬之さんと共著、という豪華な本です。

「日本の経営」を創る「日本の経営」を創る
(2008/11/22)
三枝 匡伊丹 敬之

商品詳細を見る



いやー、いい本なんですよ、これ。ここ最近読んだ本の中では、かなり上位。

というのも、結構前から、私の個人的な関心、問題意識に

「グローバルスタンダードは当然取り入れていくべきだけど、日本(人)には日本(人)の良さがあるんだから、それをうまく活かしたあるべき姿ってないのかな」

というのがあるんですよね。

アメリカの経営が一番いい、と無意識的にも考えられているような気がして。それをお手本にするべき、それができていないのは遅れてる、とでも言いたそうな風潮ってありますよね。これはまぁ、ビジネスに限ったことではないですが。

でも、日本人のメンタリティにも、絶対いいところがあって、それを見つめていくことも必要なんじゃないかなって思ってたんですよね。うまい例えじゃないかもしれませんが、改善していこうっていう風土だって、ある意味、日本人らしさ、日本人の良さ、なんじゃないのかなと。別にイノベーションだけが偉いわけじゃなくて、日々の改善だって重要なんだと思うんですよね。

グローバルスタンダードも確かに大切なんですけど、右に倣えで、それに合わせていくだけがいいのか、と疑問に思ったりしてたわけです。

アメリカだけでもダメで、今までの日本だけでもダメで、和魂洋才の感じがちょうどいいのかもしれませんよね。

「これが正しい」と言われると、「ホントにそうなの?」って思ってしまう、そんなひねくれた私には、ぴったりの本だったんですよね。

「うんうん」って思いながら読みました。

「創って、作って、売る」のサイクルとか、今まで三枝さんの著書で触れられた内容に、伊丹さんが合いの手を入れたり、逆に伊丹さんが、実務家の三枝さんに疑問を投げかけたり、そういう対話が中心の本です。

明日の仕事に役に立つとは限らないですけど、読んで損をする本ではないのかな、と思います。



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【2009/05/20】 世界は6人で繋がっている
いつも同じ電車に乗っているあの子、テレビで見かけるあの人、地球の裏側に住んでいる誰か。

友達の友達は友達。テレフォンショッキングの世界。「明日来てくれるかな?」「いいともー」

さて、何人紹介してもらえば、その人にたどり着くでしょうか?


正解は、「6人」です。それが今日のお話。
「スモールワールドネットワーク(スモールワールド現象)」です。


インフルエンザの世界的な広まりを見ていると、この「スモールワールドネットワーク」という言葉を思い出します。簡単に言えば、見知らぬ二人でも、6人の知り合いを隔てるとつながっている、というような話です。

私はこの本を読んで知りました。

スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法
(2004/10)
ダンカン ワッツ

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もし、興味が沸いたら、Wikipediaで「スモールワールド現象」や「六次の隔たり」を検索していただければ、詳細が載っています。

私は、実感として、面積としては世界は確かに広いと感じるけど、世間は狭いなぁと思っていたので、この本が発売した際、新聞の書評を読んで、たまたま手に取ったんだと思います。

理論的には確かかどうかは疑問ですが(証明はできていないようです)、そんな頭の固いことは言わず、ひとつの概念として、見知らぬ誰かとたった6人、人を介せば繋がっているって、素敵な話だと思いませんか?

この分野で有名なものが、「ベーコン指数」です。

俳優ケビン・ベーコンと共演した俳優を1、
その俳優(1の俳優)と共演した俳優を2、
さらにその俳優(2の俳優)と共演した俳優を3、
さらに・・・、

とすると、ハリウッド俳優のほとんどは3以内に収まる、という話です。つまりケビン・ベーコンを介すると、6人以内でハリウッド俳優が繋がるんですね。

mixiなどのSNSも、この概念が関係していたと思います。

また、この概念(仮説)は、人間関係の話よりも、情報や感染症など、そういった分野で語られることが多いようです。どこか遠くで発生した病気が、あっという間に世界中に広がってしまう。エイズ然り、今回の新型インフリエンザ然り。


とは言うものの、私は、人間関係の繋がりで語られるスモールワールドネットワークの概念が好きなんですよね。

たった6人で世界中の人と繋がっている。そう考えたら、世の中に対してもっと優しくなれると思いませんか?

たまたま電車やカフェで隣に座っている人。全く接点もない見知らぬ二人。「そんな二人でも、たった6人で繋がっているんですよ」って、かわいい女の子に声をかけたら、うまくいくと思いませんか?

絶対無理。


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【2009/02/15】 「リーダーシップの旅」 「仕事で「一皮むける」」 「組織変革のビジョン」
金井壽宏さんの書籍を何冊か読んでいます。
以下のは光文社新書のものですが、どれも
なかなか考えさせられる本でした。

何かを変えたい、もっと仕事をがんばりたい、
どうしたらいいのか、どこに向かっているのか、
よくわからない、そんな悩みの手助けになるのかもしれません。

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
(2007/02/16)
野田 智義金井 壽宏

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仕事で「一皮むける」 (光文社新書)仕事で「一皮むける」 (光文社新書)
(2002/11/15)
金井 壽宏

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組織変革のビジョン (光文社新書)組織変革のビジョン (光文社新書)
(2004/08/18)
金井壽宏

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組織の変革とか、リーダーシップとかそういう大袈裟な話ではなくて、
自分にとって、今何が必要なのか、どうすればいいのか、色々考える上で
感銘を受ける箇所が多かったです。

リーダーシップの旅と、仕事で「一皮向ける」はぜひ
読んでみてください。組織変革のビジョンは、リーダーシップの旅を
読んで、さらに興味を持った人だけでいいと思います。

リーダーシップの旅に出てきた言葉として、

「最初からリーダーになるのではなくて、結果的にリーダーになる」
というのが印象的でした。

また、マネジメントとリーダーシップとの違いについて触れられています。

「マネジメントは、複雑性に対処し、組織の安定性と持続性を維持するために機能する。これに対し、リーダーシップは創造と変革を扱う。「見えないもの」を見て、その実現に向けて人々の価値観や感情に訴え、彼らの共感を得て、自発的な協働を促す」


自分で何かを変えたい、もっとよくしたいと思うけど、
どこかうまくいかない。たぶん、それは自分自身に
問題があって。じゃ、どうしたらいいんだろう。そういう
もどかしさに色々考えを巡らせている今日この頃です。


仕事で「一皮むける」は、修羅場を経験しながら成長していく
その転機となった出来事について触れられていて、自分の仕事、
自分のキャリアを考えていく上では、いいのかもしれません。
大変な時期に読むとがんばれそうです。

仕事で「一皮むける」で述べられていることは、
三枝匡さんのビジネス小説で繰り返し語られている
ことに近いと思います。なので、最近久々にこの三冊も読みました。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
(2002/09)
三枝 匡

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経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
(2003/03)
三枝 匡

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V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)
(2006/04)
三枝 匡

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何回も繰り返し読んでいますが、いつもいい刺激をもらえます。
何かしら問題意識を持っているときに読むことが多いので、
感銘を受ける場所が違うこともよくあります。いい本です、ホントに。



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