最近、この本を読んでいます。
確かにわかりやすい。
第1章の第1項目が
「プロジェクト」対「定常業務」
となっています。
今までの短い社会人生活を振り返ってみると、いわゆる定常業務、定型業務というのがほとんどなかった気がします。事務作業は除いたとして。かといって、プロジェクトか?と言われると、そういう実感がないものも多いです。
常に何か新しいことがあって、いつも悪戦苦闘。困ると本を読んだり、社内の誰かに話を聞きに行ったり、そんな毎日でした。最近、特にそうです。
こんなの無駄だよ、とか、辛いよ、とかそういう仕事も結構ありました。 ざっくりとしたシミュレーション、収支改善計画というような将来に対するもの、実績報告・分析といった過去に対するもの、そういった数字関連の仕事が一時期たくさん舞い込んでいた時期もあり。 身近にそういうものをできる人(耐えられる人)が少なかったのかもしれませんが、そればっかりやってるのも、なかなかきつかったです。
そのおかげで、任せられる仕事も徐々に出てきたりしています。
そういう意味では、あのしんどい時期も無駄ではなかったな、と。なんていうか、消化できたような気がします。 (それ以上に、しんどい仕事もその後たくさんあったわけですが…)
私の考え方のひとつに、
「どんな辛さ・痛さでも、2、3日すれば、どのくらい辛かったか、痛かったかなんて、正確に思い出すことはできない」
というものがあります。仕事とは関係ない、ある経験を通して、そういう考え方を身につけました。
だから、これまでもがんばれたし、これからもがんばれるんだと思います。 情熱を持ちつつ、淡々を日々を過ごしていきたいと思います。
テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌
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